[体験談]同性からのレイプ

10年ほど前の話になります。
当時大学生だった私は一人暮らしで彼氏もいて、そこそこ普通に幸せなキャンパスライフを送っていました。
ただ、同じサークルのN子の様子がある日を境におかしくなったんです。

それまではただサークルの仲間だっただけなんだけどやたら私を部屋に誘いたがったりとか、お酒を飲みに誘ってきたりとか、普段の生活でも手をつないだりとかかなりスキンシップが増えました。
別にN子とは仲が悪いわけでもなかったし、私は同性の友達は少なかったので何かにつけて一緒に行動を求めてくるN子に悪い気もしなくなってだんだんと行動を共にするようになりました。

そしてある日N子の家に遊びに行ってお酒を一緒に飲もう!女子会やろう!と言われてまあいいかと思って参加したんです。
N子の部屋で飲んで、あーだこーだ色々話をしていてちょっと飲み過ぎてうとうとしていつの間にか眠ってしまったのでしょう。

私はとてもHな夢を見ていました。
誰かに上から乗っかられているのですがそれが誰かはわからず、でも全身をなめられたりクリトリスを刺激されたりして激しく夢の中で喘ぎ声を出していました。

「あん!!ああぁあん!!」

・・・?
私は違和感に気づきました。
あれ?私普通に声を出してる?夢?あれ?

暫くの間(といっても数秒ですが)頭が混乱していました。
でも夢と同じように胸はあらわになって下半身を指で弄られているのは事実なのです。

まさか!?強姦!?
そう思った途端に声が出せなくなりました。

(ここで暴れたら殺されるかも知れない)

そう思うと怖くて、でも触られたりなめられたりしている部分が気持ちよくなってきて声が少し出てしまいました。

「・・っあん!」

相手もびくっとしたのか一瞬動きは止まりました。
でも私が寝ていることを確認したのかまたさわり始めました。
パンティをずらされそうになっているのですが私が仰向けになっているのでなかなか脱がせられないようです。
と、ひんやりと下感触が太ももに当たり

ジョキン

という音とともに下着が切られました。
間違いありません。ハサミです。

刃物を持っている。

その事実がわかったとたん更に怖くなりました。
だけど下着を切られたことで妙に悔しくなって

「顔を見てやる」

そう思って暗闇に目を慣れさせようと思い薄めを開けていました。
だんだん目が慣れてくると顔が見えてきました。

N子でした。

どうして・・・と思う前にもう気づいていたのかN子が言いました。

「おとなしくしててね。動くとわかるよね」

そう言ってハサミを今度は目の前に持ってきました。
私は言いました

「ねえ、なんで?こんなことするの?」

N子は答えました

「好きだから」

「えっ?」

そう言うと私が聞き返すのを拒否するかのように口元をタオルで塞がれました。

「ん!!んんんーーーー!!」

「だからおとなしくしてて。気持よくしてあげるから」

そこからのN子は「気持ちいい?」「感じる?」「ここがいいの?」などともう隠す必要が無くなったのか言葉責めをしてきました。でも正直こんな風にされて気持ちいいわけがない・・・そう思っていたのですが

「・・・ンッ!!」

N子に舌がクリトリスを刺激すると今まで感じたことのない感触が電機のように私の背中を走りました。

「(え・・・私なんで・・・こんなことされて感じてるの)」

私の反応にN子は何かを掴んだのか執拗にクリトリスを舐めて責めてくるようになりました。
私はその押し寄せる快感に我慢できずにアソコはもうグジュグジュになって濡れてきました。

「すごい濡れてきたね。やっとわかってくれたんだ」

「(ちっ・・・違・・あん!!)」

何度も何度も責められ濡れたアソコにN子は指をいきなり3本入れてきました。

「(だめっ・・そんな彼にもされたことないのに)」

3本などという初めての本数の侵入に私はさらに感じてしまいました。
そして何回も何回も膣内を弄られ朝まで何度絶頂を繰り返したのかわかりませんでした。

気がついた時には朝の9時で誰もいませんでした。
N子の置き手紙がありました。

「今日のこと、誰にも言わないように。」

私はもう何が何だかわからず早くこの場所から逃げたかったのですがでも昨日の快感が忘れられず踏み切ることができませんでした。誰かに助けてもらおうにももう全て事が済んでしまって私は彼女を受け入れてしまったのです。そして感じてしまいました。今までに感じたことのないあの感覚、全身に電機が走るような快感を夜中中何度も何度も・・・そう思っている内にN子が帰ってきました。私は心のどこかで逃げられなくして欲しい、そう思っていたのでしょう。だって逃げようと思えばいくらでも今逃げられたのですから。

私はその日から彼とは疎遠になりました。
どうしても彼のセックスを受け入れることができなくなったんです。
全く感じなくなってしまった、という方が正しいでしょうか。

そして私は今日もN子の家のチャイムを鳴らします。

「いい子だね。今日も可愛がってあげる」

GIRLS×GIRLS