[体験談]彼女の友人の本性1

僕の体験談です。
僕、といっても僕は女性です。
僕には彼女がいました。高校に入って初めてできた彼女で、女性同士の愛を理解してくれた人です。
とても大事にしました。そして高校卒業してから大学も同じところにいきました。

彼女は(ここではA子と呼びます)どうやら大学で友人が出来たらしく、かなり仲良さそうにしています。
その友人(I美)はロングヘアーで真面目そうな風貌に加えて、礼儀も正しくて最近こんな人いるのかっていうくらいに親切でいい人でした。
僕もそんなI美に悪い印象も持たず3人で行動することも増えました。

お互いに打ち解けてきた頃、I美がA子に対するスキンシップが増えていることに気づいたんです。
I美の発言も

「A子ちゃん胸大きいよね」

「A子ちゃんとお風呂入りたいな~♪」

「もしかしてA子ちゃん○○が感じる?」

などと少々性的な発言が目立ってきました。
なんだかちょっと最初の印象と違うな~と思いながら流していたんですが、3人で食事に行ったときにそれは起こりました。

泥酔したA子とI美。A子はともかくとしてI美をこのまま返すわけにもいかず、僕はわりとお酒には強いので二人を自宅で介抱していました。
寝ている二人を確認してコンビニへ買い物に行って帰ってきたとき

「ん・・・くちゅくちゅ・・・」

「ああん・・・・だめ・・・」

艶かしい声が部屋の中から聞こえてきました。
寝ている二人を起こさないようにこっそり戻ってきたのが幸いなのか気づかれてはいないようでした。

「い・・・いやいや、気づかれてないとかそういう問題じゃないし!」

自分で自分にツッコミを入れてしまうくらい混乱してました。
自分の部屋のドアの隙間から覗くと、A子がI美にキスされて、胸をもまれているではないですか。

「あっ・・・ん・・・んんんんん!!!」

「ほらぁ・・・そんな大きい声だすと・・・」

「わかった・・・あん」

完全に二人の世界に入っていました。
自分は何が起こっているのか分からずにいましたが・・・こんな状況でも興奮してしまっている自分に気づいてしまったんです。

艶かしい声、いつも聞いているA子の声なのに違うように聞こえて・・それがさらに興奮の材料になっていたんです。
気が付くと僕は自分の手をアソコに延ばして触り始めました。

この後、あんなことになるなんて思ってもみなかったんです。
(続く)

GIRLS×GIRLS