[体験談]委員長と不良女子の秘められた情事

「うるせえ!」

「もー!なんでそんななの!」

・・・

女子校って世間で言われてるよりずっと激しい。
ウチの学校で有名な不良の晶(あきら)と委員長の雅(みやび)は毎日のように喧嘩してた。ただ、不思議と手出しとかはあまりなかった。委員長もよくやるよな~と思いながら私は図書委員の仕事をするために図書室の鍵を取りに行った。

鍵を取ってきたんだけどその途中に通る視聴覚室で何やら物音がする。

「あれ?空いてる」

ウチの学校は視聴覚室の真ん中に黒いカーテンが設置できるようになっていて、2クラス同時に授業もできるようになっている。

授業もしてないのにカーテンが閉まってておかしいなと思って近づくと

「あん…」

自分の耳を疑ってしまった。

「あん…気持ちいいもっと…ん・・・」

誰かAVでも流してるの?と思いながらおそるおそるそのカーテンの向こうを覗くとそこには雅と晶がかなり情熱的なキスをしていた。

「ん・・・はぁ・・・もうなんでいつも・・・」

「だって我慢できないから・・・ね・・・?」

いつも喧嘩している二人から想像もつかないような甘い声。
いや、それより女性同士こんな場所でなんて・・・私は凄く興奮してしまっていた。

見ているとどんどん雅が晶を受け入れている。
ちょうど向こうを向いたまま雅のアソコを晶が口で愛撫し、晶は自分自身のアソコに指を入れて動かしていた。

「あん!!あんん!!」

「ん!!・・・ねえイキそう・・」

晶の指使いが一段と激しくなってふたりとも快感が押し寄せてきているようだ。
そんな二人の姿を見ながら私も自分の秘部に指を這わせて興奮していた。

「あん!!あああーーーん!!」

「イク!!」

一瞬雅の体が背中からビクンとなってから晶も体を震わせて感じていた。

この日、夜にこの出来事を思い出しながら私はずっとオナニーしてしまった。

次の日になって、また繰り返される日常の風景。
二人は喧嘩してばっかりだ。

時折視聴覚室は通るが、二度と二人がしているところには遭遇できなかった。

GIRLS×GIRLS