[体験談]親友とのHな体験1

「いつまでも友達だよ!」

高校を卒業してから私達は別々の大学に行った。
小さい頃から何をするにもずっと一緒で生まれた病院も同じで姉妹同然な私(由奈)と美樹。
大学になってからも勿論連絡は取り合っていた。
けれどやっぱり大学というコミュニティは色んな出会いも刺激もあり、私も彼氏が出来てサークルなどで忙しくなってきて、だんだん美樹と連絡を取る時間が減っていった。

それからしばらくして美樹が会いたいと言ってきた。
色々話したいことも貯まっていたから快く了承して一人暮らしを始めた美樹の家にお邪魔した。
昔からきれい好きだった美樹の部屋はやっぱり綺麗だった。逆に私は結構ガサツなところがあるのでそういう意味でも美樹のことは尊敬してました。

自分に彼氏できたこととかサークルでの活動が楽しいこととか色々話をした。
お互いにお酒も入っていて何時間話したかわからない。そのうちうとうとしてきて私はつい寝てしまった。

夜起きるとなんだか暗い。ああ、寝てしまったのかと思ってふと気がつくとなぜか私は下着をつけてない状態だった。
えっ?と思ったら股間に誰かが顔を埋めている。
暗がりに目が慣れてこなくてもすぐにわかった。
美樹だった。
美樹は夢中になって私のアソコに顔を埋めている。舌を這わせているのが自分でもわかったが、果たして起きていていいのかそれとも寝たふりをしていればいいのか迷っていた。

静かな夜にぴちゃぴちゃと音がする。
我慢ができなくなった私がとった行動は「寝返り」だった。

だけどそれは逆効果だったことがわかるのはもっと後のことでした。

(続く)

GIRLS×GIRLS